やまと総合会計事務所

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2017.10.2.

税理士報酬について質問です

YAHOO!知恵袋には現代人の悩みが集約されていますね。

その中で今回はこのような質問を取り上げたいと思います。

税理士報酬が月3万円、決算15万円は妥当なのか?

税理士報酬について質問です。
建築業を営んでいて、売上高4500万、従業員2名です。
税理士報酬が月3万、決算15万は妥当でしょうか?相場が分からないので教えてください。
それと、そこから金額が下がるの事はないのでしょうか?

税理士報酬が適正なのかという悩みを抱えている人は、皆さま以外にもかなりいらっしゃると思います。

私はYAHOO知恵袋!で質問したことも回答したこともないのですが、しっかり回答してくれる人もいることに驚きです。
ベストアンサーに選ばれる回答はそれなりに納得感があります。
自分が質問者だったら、日本の誰かが自分の質問に回答してくれたという事だけでも嬉しくなる気がします。

お願いすれば下がるかもしれません。
安い事務所は他にもあるでしょう。
安いければいいのかというのは別の話ですが。
会計事務所の報酬は専門的な判断の有無というのもありますが、建築関係と同じで人工がどれだけかかるかというのも重要な要素です。
会計事務所の手間を減らすことができるなら安くして貰えることもあるでしょう。

 

もし毎月の記帳代行もお願いしているのなら妥当ですね。
自分なら一か月分の領収書の束を会計ソフトに入れるのに

3万円でやりたいですか?
経理スタッフを一人雇ってもお金がもっとかかりますよ。
決算料15万円も決算申告書作成の手間を考えれば妥当です。
少し安いぐらいですね。

大体、回答者の言っていることが合っているのですが、顧問料=作業単価×時間+リスクで決定されています。

これはどこの事務所でも基本的に変わりません。

コンサル出身者の方や下請けを使ってお仕事をされている方からすれば当たり前だと思われると思います。

ただし親の代から関わってらっしゃる税理士さんの場合は、かつての作業量をベースにした顧問料が今でも維持されているという事もありますので、一度相談してみることは大切だと思います。

まだ、現代ではパソコン、メール、クラウド会計、チャット、電話といった作業を効率化するツールがたくさんあります。

20年以上前にはこれらはなかったのでそれなりに作業量も発生してきたのは想像できますが、いまだにその感覚でおしごとをされている高齢の税理士さんがいらっしゃるのも事実です。

これから起業される方はもちろんですが、2代目3代目の経営者の方も、これからは経営効率化のアドバイスもしてくれる税理士が良いです。

大体税理士の方に自分の悩みを正直に説明すれば、ごまかすのか、知識でフォローしてもらえそうなのかはすぐにわかります。

安いなりの税理士を選ぶのか、高い税理士を選ぶのかは経営者様の事業判断の一つです。

できれば、それなりに安く良いサービスを得られる税理士も見つけられたら最高ですけどね。

税理士も多くのお客様を抱えているので、高い顧問料を設定している税理士というのはそれなりに人気があるという事です。値段だけで高い安いを判断しているあなたが間違っています。

私の場合、初年度は設定よりも多少安く、お試し価格で契約を締結ています。

もし私に依頼はしてみたいけど、依頼して失敗したくはないなとお考えの経営者様の場合も安心して問い合わせください。

 

 

 

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